【世界遺産】グラーツの歴史地区の夜景がきれいだった

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たまには自分が住んでいる街の紹介でも。

オーストリアの第二の都市であるグラーツ。人口30万人に対して5万人近くが学生のヨーロッパの中でも指折りの学術都市である。ウィーンやザルツブルクと比べると観光地としては多少劣るもののエッゲンベルク城を含めた歴史地区全体が世界遺産に登録されている中世の街並み残した落ち着いた雰囲気のある街である。

先日、グラーツの一番の観光名所であるシュロスベルクを夜訪れたときの夜景がとてもきれいだったのでインスタグラムを封印していることもありブログの方で紹介する。

中央駅からトラムで5分ほどで着く中央広場からさらに5分くらい北に歩くとシュロスベルクの入り口である石段が見える。ちなみに入り口はいくつかあって普通に山を登るルートもある。夜は石段と頂上の時計塔がライトアップされていてとてもきれい(小並感)

シュロスベルクの石段

10分くらい石段を登ると大きな時計台がそびえ立っている。日中は5キロくらい離れたエッゲンベルク城からも時計台が望める。夜もこれだけライトアップされてたらきれいに見えると思う。今度は夜の城を訪問してみる。

シュロスベルクの時計台

シュロスベルクからはグラーツの世界遺産の街並みが一望できる。日中は特徴的な赤い屋根を中心にムール川より手前の歴史地区が美しい景色を見せてくれるが夜はそれらの赤い屋根はなりをひそめどちらかというとムール川より奥の中央駅あたりが夜景を演出してくれている。(ちょうど光の境界になっているのがムール川)

グラーツの街並み(昼)
グラーツの街並み(夜)

ちなみにその晩は満月でアルプス山脈の端っこにかかる月もきれいだった。この時ほどスマホでなくもっと良いカメラを持っていたらと思ったことはない。

満月

ここを訪れたのは午後7時前後。観光客もまばらで夜景ほぼ独り占め状態。何を間違えたのかグラーツに一泊することになった人にぜひこの夜景をオススメしたい。今後も季節が変わるにつれて夜景を撮りに来たいと思う。次は雪が積もったときに。


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