雑記 マネーの虎が面白い

雑記

久々にiPadから投稿。

最近、といってもここ数年くらいたまにマネーの虎をYoutubeで観る。当時は私はまだ7つとか8つだったのでリアルタイム視聴はしていなかったのだけど、というかしてても意味わからなかったろう。

志願者もさることながら社長さん達のキャラがすごい立ってて好き。特に南原社長と貞廣社長。二人の共通点は志願者のプレゼン内容を客観的かつ冷静に分析しつつ志願者個人においても人となりをきちんと見据えていることだと思う。

人格否定や計画の粗探しをし始める社長はどうしても好きになれない。テレビ番組だからそういうキャラ作りをしているのかもしれないけど。

20年近く経った今、当時は社長だった虎達も明暗はっきりと別れ、社長業を続けられている人とそうでない人の違いを考えた時に、この番組を見る限りではそういった社長さん達の人を見る目の差が大きな分かれ目だったのかなと考えさせられる。

(単純にリーマンショック等による不況が大きな原因だったのかもしれないけど)

志願者達からも学べることは多い。マネーの虎をどう見るかは人によって違うと思うんだけど、例えば計画性がないプレゼンが下手くそ等で虎達からボッコボコにされるのをある種のエンターテイメントとして面白おかしく見ている人がYoutubeのコメント見ると一定数いる。

実際、なんでこの人この番組に出ようと思ったんだレベルの人は見ていて面白いんだけどなんか漂う重苦しい雰囲気がB4の学会発表練習の時のそれと似ているので長時間見れない。

それよりも計画性・将来性もしっかりしてそうなのに志願者個人の性格等の問題で投資してもらえないケースの方が目を引く。就活に置き換えて考えると内定をまったくもらえない人は能力以上にそういうところに問題があるのだろう。

一緒に仕事をする人を見極めるという点ではそこはやはり一番重要だろうけど、三つ子の魂百までというように人の性格ってある程度年経つと変わらないからまぁそういう点で損な性格をしている人にとっては酷だなと思う。性格で厳選されるポケモンみたいな。

面接時のマナーとかは後からいくらでも身につけられるけど礼儀や誠実さってのはない人が得ようと思っても一朝一夕で獲得できるものでないし、謙虚ライオン小林社長がうどん回で謙虚になれよって怒鳴ってたけど怒鳴られるだけで謙虚になれるならこれほど楽なことはない。

ふと思ったけどいわゆる新卒マナー研修も新社会人として〜を枕詞としてそこらへん矯正しようとしてる側面があると思うけどああいうスパルタ方式ははたちを超えた大人にも有効なのだろうか。(小)賢しくなると非合理で理不尽な方法は却って逆効果になるのではないか。一度受けてみたいものだけどそのようなチャンスは未来永劫訪れることはないと思っている。

話が逸れてしまったけどまぁようやくするとマネーの虎面白いです。ああいう社長さん達の前でプレゼンする機会があればぜひやってみたい。終わり


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