夢日記

一時期まじめに夢日記をつけていたことがある。明晰夢を修得したいという欲望まみれの動機一心で結局数ヶ月くらい書いていた、20歳くらいの頃。覚えておきたい夢があれば今でもたまにどこかに記録を残す。今回は何をとち狂ったのかブログに残そうと思ってしまった。印象が薄い夢だと半日もすればもう忘れていることが多いので夢日記は起きたらすぐに記すのが大事。

夢の中でそれが夢であると自覚が生まれることがたまーにある。3ヶ月に一回くらいある。だいたい飛んでいる系の夢に多い。

現実世界で飛べるわけないじゃん→ああ、これは夢か

みたいなパターンがけっこうある。夢と気がついた時点で覚醒に向かってしまうのかなかなか夢に留まることができない。夢をコントロールするのは本当に難しい。自分の意思で留まりかつある程度コントロールできた経験が数回だけある。あのときは夢の中で得た高揚感が目が覚めてもなかなかやまなかった

そもそもけっこう夢は見る方である。しかも印象的なものであればけっこう覚えている。悪夢はあまり見ない。学会に出す論文の〆切間際に昔の恩師が出てきて内容に関してめちゃくちゃ細かく詰められるようなことを悪夢とカウントしなければほとんど無いと思う。青春系はだいたい中学生くらいまで遡ることが多い。登場人物に関わらず舞台が懐かしの中学校の教室とか。間違いなく大学生活と並んで一番楽しかったのは中学生時代なので当たり前といえばそうなのだが。逆にそれより前や高校時代のことはマジで何も夢に出てこない。

見た夢の内容によってその日のテンションが決まることもしばしば。ハッピーな夢が見れたその日は1日ハッピーである。なので今日は一日ハッピーであった。ちなみに昨晩は東方Projectのスカーレット姉妹がなんか相棒役みたいな感じで出てきて闇に飲まれた学校みたいなところを一緒に救う夢を見た。お前らも吸血鬼じゃん、みたいなツッコミは置いておくが。既に1日経ってしまったので具体的なところが抜け落ちて書こうにも書けないんだが、普段の自分が別段無理をしている風でもなくいつもどおりのような形で二人と接しているのがなんかやけに嬉しいみたいな気持ちがまだ残っているのでそれを記しておく。もう、なんか来年三十歳になる人間の日記とは全く思えないんだが、青春コンプを抱えた三十路オタクの夢なんてこんなものである。むしろ、あわよくば50歳になってもこういう夢を見続けることができたらいいな。

常に不安とプレッシャーを抱える海外生活では夢すらもまた日々の潤いの糧になる。いつか明晰夢取得できたら幻想郷の白玉楼と紅魔館に絶対遊びに行くんだ。

そんなこんなでブログ書いてたらいつのまにか日を跨いでいた。明日も出社日なので5時半起きである。5時間も寝ればレム睡眠の周期が何回か回って今晩も何かしら観れるだろう。昨晩の続きであったら起床後は即夢日記をつけよう。

それではGute Nacht.


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